定期歯科検診に最適な医院の選び方

良い歯医者ってどんな歯医者?

良い歯医者の見極めポイント1つ目は、初診時間に時間をかけてくれる歯医者であるかどうかという点にあります。
虫歯であると分かれば直ぐに削るという歯医者も少なくないですが、なんでも直ぐに削ってしまう歯医者はあまり良い歯医者とは言えません。
良い歯医者はまず患者の話をしっかり聞き、どういった点が不安か、どんな治療を進めていくかといった話を患者に説明してくれます。
しっかりコミュニケーションを取ってくれる歯医者を選びましょう。
見極めるポイントの2つ目が、診療科目数にあります。歯科医院が治療可能として掲示している診療科目数がやたらと多い歯医者は、あまりおすすめ出来ません。
どんな歯医者でも、得意または専門としている治療が存在します。
よってあらゆる診療科目を1人で受け付けているという歯医者は信用出来かねます。
不得意な治療をしっかりと断り、別の歯医者を紹介してくれる歯医者を探しましょう。

かかりつけ歯医者を作っておくメリット

かかりつけの病院ってありますよね。
身体に不調が現れたら直ぐに診察して貰う身近な医院を指しますが、歯医者も同様にかかりつけを作っておくと何かと便利です。
高齢化が進む社会において、歯科医師はより重要な役割を担っています。
患者の口腔内ケアは勿論の事、口腔内トラブルから読み取れる病気や認知症、または児童虐待の早期発見と、関係機関への連携を深めて社会システムのより良い構築を図る事が、これからの歯医者の役割とも言われています。
かかりつけ歯科は出来る限り家族全員で受診した方が家庭の食事や生活環境を把握出来る為、的確な予防やアドバイスを与える事が可能です。
人生100年時代とも謳われる現代において、自分の歯を守るのはとても大事な事。
かかりつけ歯科医を作り、口腔機能の向上を図りましょう。


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